J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

玄関ドア&防鼠材

玄関ドアが搬入されていた。
また養生されており取り付けられていないが、大きさや雰囲気はつかむことが出来る。我が家はYKKの玄関ドアVenate(ヴェナート)を採用している。J-URBANではTOSTEMや三協アルミ、新日軽などから選べるが、今回はドアの高さを2.2mの特注サイズにしたので、それに対応してくれたYKKとなった。
我が家の1Fの天井高は通常よりも10cm低い2.3mとなっており、標準の玄関ドア(2.3m)が入らないためである。規格品では高さ2.3mよりも小さいサイズだと2mとなってしまい、ちょっとこじんまりした印象となってしまう。規格品でサイズ変更できるものは種類が限られていたが、シンプルな木目調の濃い茶色とした。ほかにもメタル調のものと迷ったが、木目のほうが白い家に程よいコントラストを与えることが出来ると考えた。




基礎と土台の間は基礎パッキンが敷き詰められたいるが、防鼠材が取り付けられていた。基礎パッキンの隙間から床下に鼠や蛇が侵入することを防ぎつつ、床下換気を確保します。材質はガルバニウム鋼板のようです。





  1. 2006/06/22(木) 22:57:42|
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屋根工事

今日は現場が休業日だったので、掃除もかねた現場見学しました。
3Fからちょっと顔を出して屋根の様子を撮影。
J-URBANでは屋根葺き材の下地に「片面接着式ゴムアスファルトルーフィング」を使用している。
公庫の仕様書によると、葺き方として
軒先と平行にしきこむこと、上下(流れ方向)は100mm以上、左右は200mm以上の重ね合わせが必要などと記載されているが、この状態ではさすがに確認できない。
仕上げのガルバニウム鋼板がのっていない現状で、3Fの部屋に雨漏りしていないので、きちんと施工されていると信じる。ルーフィングは、あくまでも仕上げ防水のバックアップ。ルーフィング施工からガルバ屋根施工までの間隔は出来るだけ早くしてほしいところ。現状のスケジュールでは10日後に完了予定。ルーフィングの施工が終了していれば大雨の場合を除き雨水の侵入を防ぐことが出来るので安心。


↓ 3Fの部屋にあったルーフィング材


どんなに良い屋根材を使用しても、下地がしっかり施工されていなくては、雨漏りが必然的に発生する。防水効果を得るために下葺きとして、フェルト原紙にアスファルトを定着させた「アスファルトルーフィング」が使用されていることがある。しかし素材自体が紙のため、経年変化に対応できるものではなく、何年か後に施工の際の釘穴などから雨水が浸入することにより、雨漏りが発生したり、素材が熱で変形、溶け出したりすることもあるらしい。
今回は長期的に安定性能が得られる、ゴムアスファルト層を合成繊維不織布・基材でサンドイッチした3層構造の「ライナールーフ」を使用していた。
理想的な防水性能を確保できるらしい。


  1. 2006/06/19(月) 02:03:46|
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ビニールシートで雨対策

今まで何度も雨ざらしになってきた我が家にやっとビニールシートがかけられた。東京も本格的に梅雨入りしたので、当然といえば当然だが、1Fの床はすでに濡れまくって黒ずんでいる。対照的に3Fの床は本当にきれい。仕上げしてしまえば変わらないとはいえ、やはり汚れやしみは気になるもの。こんなにしっかりビニールシートをかけることが出来るなら、どうして始めからやってくれなかったのだろう?施主がどんどん口を出さないと、現場の大工は明らかに手を抜いているように感じられる。あまり口を出すのも大工がやる気をなくすのではないか?と思い、遠慮していたが、始めからもっと強く言っておけばよかった。一生に何度もあるわけではない家作りなので後悔の無いようにしていきたい。

↓ 2Fリビングの様子


↓ キッチン前のバルコニーから
  ルーフバルコニーを様子
  途中に階段が3段くる予定


↓ ルーフバルコニーの様子


  1. 2006/06/18(日) 00:52:28|
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