J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

床暖房は快適

ちょっと最近公私共にばたついており、1ヶ月近くも更新することが出来ませんでした。そんないい加減なブログにも関わらず、数多くの方にアクセスしていただきました。これから少しずつ、気になることを書き綴っていきますので、
今後ともよろしくお願いします!

さて、昨日は最高気温10度という、真冬を思わせる寒さでしたが、我が家の寒さの状況は・・・
現在の暖房器具はリビングとダイニングの2箇所の床暖房のみです。
まだ、エアコンは取り付けておらず、ファンヒーターもあるのですが灯油を買っていないのと、空気の汚れが気になるので使用していません。

床暖房は新居になってはじめて使うのですが、とても快適です。
ガス温水式のタイプを導入しましたが、やわらかく暖かいというか、とても気持ちの良いものです。これから新築される方には予算のこともありますが、文句なしに推薦します。我が家も予算の都合でカット候補の筆頭でしたが、導入して満足しています。コストでは計り知れない快適さを提供してくれます。

朝は忙しいのでダイニングのみを使用し、夕方からはリビング部分と、使い分けています。本格的に使用し始めたのは今月からなので、ガス料金がどのくらいかかるのかは、まだわかりません。基本的に点灯してお湯を沸かす瞬間が一番コストがかかるので、あまり頻繁にOn/Offしないように心がけていますが、ランニングコストは気になりますよね。

タイマーなどリモコンも使いやすくとても満足しています!


  1. 2006/12/05(火) 07:50:40|
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玄関のスケルトン階段

我が家の玄関のスケルトン階段の全景です。
今回の家作りで一番こだわりを持っていたところの一つです。
2階に上がる途中までの、たった7段の階段ですが、思い入れの強い部分です。

玄関は決して広くないのと、窓を取ることが出来なく、自然光が入らないので暗い印象にならないように、スケルトン階段で開放感を演出しています。
J-URBANの初めのプランでは当然スケルトン階段ではなかったのですが、玄関のイメージは大切なので、仕様変更しました。通常の階段にしなくて本当に良かったと実感しています。




玄関扉の高さは220cmです。J-URBANの標準の扉の高さは230cmなので、10cm低いのですが、あまり気にならないので安心しました。
というのも、2Fリビングの天井高を300cmと標準よりも高めに設定したため、1階の天井高は230cm(J-urbanの標準は240cm)です。そのため、標準の扉が入らなくて、10cm切断加工して取り付けています。
以前すんでいたマンションでは200cmだったこともあり、220cmでも十分でした。








  1. 2006/11/11(土) 08:07:42|
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小ぶりなバスコート

我が家のバスは1坪タイプ(1717サイズ)でユニットバスです。
在来バスのタイルにもあこがれましたが、機能性重視でユニットを選択しました。そこで、一戸建ての醍醐味として、バスコートを作ってみました。

バスコートといっても外に出ることが出来るわけではなく、いってみれば「ちょっと奥行きのある出窓」という表現のほうが正しいかも。これでもあるとないでは開放感が違いますね。もう少し窓を大きくすることも考えたのですが、あまり窓が大きいと冬場が寒いのでは?と考えこの程度の大きさとしました。






バスコート上部にはこんな感じでガラスブロックを入れてもらいました。屋根はつけていないのですが、猫などの侵入防止のためにワイヤーを張ってもらいました。



ライトアップするとこんな感じです。
しかし、せっかく作ったバスコートも入浴時にはガラスが曇ってしまうので良く見えないのが残念。窓を開ければ開放感はあるのですが、冬場は寒いですからね・・・


  1. 2006/11/05(日) 12:00:42|
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