J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

先行配管工事

今日は水周りの先行配管工事が行われていた。夕方には作業を終えていたのですが、なんか中途半端な感じで作業が中断していたのが気になる。隣地もいよいよ解体工事が始まり、2軒同時に工事が始まることになる。車の出入りが大変だけど、南側の隣地通路にあったサクラの木も伐採され、日当たりは良くなった。
現場監督に基礎幅が15cmに満たない部分について聞いたが、5mmまでは許容範囲とのこと。でも14.5cmに満たないところもあるんですけど・・・。基礎の上に乗せる4x4の建材の幅は89mmなので大丈夫と言われても基礎は家作りの一番大切な部分だし。かといってすべてやり直すのはどうかと思うし。もっと厳密にチェックしておけばよかったかも。今日の段階で基礎コンクリートの検査は終了したと言っていましたが、本当に大丈夫なのでしょうか?



大きめのグレーの配管が排水管。黒くて細い配管が給水管で、一部は地中に埋め込まれていた。




  1. 2006/05/09(火) 20:10:18|
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基礎型枠取れた

GWで中断していた工事が再開し、型枠が外れ基礎の全貌が見えた。
立ち上がり部分のコンクリートを丸3日寝かせることが出来たのでちょうど良かったかも。この3日間はとてもよい天気に恵まれていたし。
基礎が出来ると家の大きさのイメージが掴める。理想よりはちょっぴり小さい現実にちょっとガックリするのだけれど・・・。玄関の大きさや階段部分など、いつもメジャーをもって大体の大きさを把握していたつもりだが、現実の大きさを確認できるようになった。



ベース部分と立ち上がり部分の2回に分けてコンクリートを流し込んでいるのでどうしても継ぎ目は出来てしまっている。これは掃除前の写真で、今はもっときれいに作業してある。



これが基礎部分に水がたまらないようにするための排水口。


来週月曜日からいよいよ基礎工事の仕上げに入る。玄関部分や1Fテラス部分の掃きだしの工事だ。
  1. 2006/05/06(土) 02:55:06|
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基礎コンクリート型枠

ベースコンクリートを打ち終わり、翌日には立ち上がり枠を作成した。
今日はあいにくの小雨だが作業は予定通り進められた。
この鉄筋の180°の曲がりがポイントで、地震の揺れに対する基礎の強度を保つようです。曲がりの部分の錆が気になりましたが、この程度は問題無いようです。コンクリートはアルカリ性なので流し込んでしまえば、これ以上錆は進行しないようです。プラスティックの円盤はスペーサーというもので、コンクリートを流した時に鉄筋が曲がって型枠に寄らないようにするためのものです。



午後からここにコンクリートを流し込んだのですが、私は会社に行き現場立会いは出来ず・・・そして雷を伴った豪雨が襲いました。職人さんは台風でも基礎工事は行うといっていたのですが、コンクリートの強度が気になります。
コンクリートの強度については、最初の数時間で急激に固まり、1〜3日間でほぼ固まり、4日目以降は徐々に強度が上がるだけとのこと。最初の数時間だけ多量の水に当たらなければ、問題はないとらしいです。
心配になり会社帰りに現場に立ち寄ると、コンクリートは流し込まれ、その上にビニールシートで養生してあった。こっそりコンクリートを触るとまだ乾燥しておらず、ちょっと柔らかかった。
我が家は3階建てなので基礎の幅は15cmで設定してあるが、玄関部分だけは12cmとなっていた。かぶり厚が足りないのでは?と心配になり職人さんに聞いたところ「玄関部分は広さを保つことを優先し、12cmにすることが多いとのこと。心配なら15cmにしますけど、仕上がりは12cmの方がお勧めです」といわれ、結局そのままにした。



これは翌朝の写真です。手前の右側はビルトインの駐車場ですが、雨のおかげでプール状態です。
  1. 2006/05/03(水) 22:07:08|
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