間取りを考えるときに第一に考えたのが、「
日当たり」です。
今まで住んでいたマンションは1Fだったこともあり、日中でも電気をつけないと暗かったのが、とても嫌でした。今回の家は3階建てということで、リビングの日当たりをどのように確保するのか?とても悩みました。
建蔽率60%、容積率160%(本当は容積率200%だけど、前面道路が4mしかないために160%となっているらしい)の地区なので決して日当たりは恵まれていないのです。
しかし、幸いにも南側には幅4m、距離10mの隣地通路となっており、隣の家まではちょっと離れている。ちなみに北側は隣家まで2mくらいしか離れていないです。
はじめは日当たりや眺望を確保するために3Fリビングも考えたが、さすがに生活導線を考えると現実的ではなく、2Fリビングとしました。
この写真は夕方4時くらいで日差しが十分入り込んでいます。
おかげさまで、日中は2Fリビングにいるときは全く照明をつける必要はありません。明るいリビングというのは本当にすごしやすくて、気持ち良いです。
今回のリビングは
天井高を3mにしたので開放感は抜群です。吹き抜けも考えましたが、無駄なスペースが出来るので、天井高を上げることで妥協しましたが、これでも十分な広さ、ゆとりを感じられます。2x4なので窓を大きく取ることが出来ませんでしたが、これだけの窓でも十分な明かりを確保できたのも、
天井高が3mあるためだと思われますので、これから検討される方にはお勧めします。
その代わりに1Fと3Fの天井高は
標準では2.4mのところを
2.3mとしました。それゆえに
標準の扉(高さ2.1m)が付かず、
2mの扉を特注することになりました。
玄関扉も特注で、選ぶことの出来るものが限られてしまいましたが、リビングの開放感を優先しました。
ちなみに明かりがこのように入ってくるので、テレビはプラズマだと光が反射するので液晶テレビしか選択できないと思います。
SHARPのAQUOSを第一候補に考えていたので問題ないですが、
パイオニアのプラズマも画像がきれいで迷いますね。テレビは値段がもうちょっと下がるまで待つつもりです。
- 2006/09/20(水) 00:39:47|
- 入居編|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0