最近天候が不順で外壁の工事が遅れ気味だったが、ようやく取り掛かることが出来た。吹き付け工事は雨が降ってしまうと、始めからやり直さなくてはならないので、作業する日は慎重に決める必要があるとの事。先週までの台風や夕立で我が家の担当の職人さんも前の現場が終わらなかったようです。
我が家は外壁は2種類を塗り分けます。
道路に面している2面は
ジョリパット
隣家に面している外壁は
弾性リシンとしました。
ジョリパットのほうがちょっと高いのですが、見た目がきれいなことと、雨ダレがつきにくいということで、選択しました。
もちろん、長年使用していれば雨だれが目立つとは思いますが、それはそのとき考えるということで、今は見た目のきれいさ優先してます・・・
色も数多いサンプルから選ぶことが出来るのですが、今回は1番白いJQ-100という品番を選びました。色見本では違いがほとんどわかりません。実際の施工物を見て決めないと、イメージと違うということになりそうです。陽の当たり方で印象が大きく違いそうです。現場にサンプルをもってイメージを確認したほうが良いでしょう。
色だけでなく、
塗り方にも数多くの種類が存在します。
はっきりいってよく違いがわからないので、一番シンプルな「
ゆず肌」という塗り方をチョイスしました。
サッシの部分にはこのようにきちんと養生がしてありました。
2Fルーフバルコニーが完成しています。しかし、ちょっとひびが見受けられました。これはあとで直してもらえるのでしょうか?
- 2006/08/21(月) 01:15:28|
- 建築日記(外部工事編)|
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