玄関ドアが搬入されていた。
また養生されており取り付けられていないが、大きさや雰囲気はつかむことが出来る。我が家は
YKKの玄関ドアVenate(ヴェナート)を採用している。J-URBANではTOSTEMや三協アルミ、新日軽などから選べるが、今回はドアの高さを2.2mの特注サイズにしたので、それに対応してくれたYKKとなった。
我が家の1Fの天井高は通常よりも10cm低い2.3mとなっており、標準の玄関ドア(2.3m)が入らないためである。規格品では高さ2.3mよりも小さいサイズだと2mとなってしまい、ちょっとこじんまりした印象となってしまう。規格品でサイズ変更できるものは種類が限られていたが、シンプルな木目調の濃い茶色とした。ほかにもメタル調のものと迷ったが、木目のほうが白い家に程よいコントラストを与えることが出来ると考えた。
基礎と土台の間は基礎パッキンが敷き詰められたいるが、
防鼠材が取り付けられていた。基礎パッキンの隙間から床下に鼠や蛇が侵入することを防ぎつつ、床下換気を確保します。材質はガルバニウム鋼板のようです。
- 2006/06/22(木) 22:57:42|
- 建築日記(本体工事編)|
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