今日はあいにくの雨模様。それほど強くはないのですが、やはり木材への影響が気になります。職人さんはこれくらいの雨なら問題ないですよ!とは言っていましたが・・・
床下の断熱材施工など湿気対策が気になります。
ちなみに今回の施工では
「根太レス工法」をとっています。
根太レス工法(別名:剛床)は文字通り根太を施工せずに、厚い合板(今回は28mm)により床で面を支える工法で、
耐震性に優れた床鳴り防止の施工方法です。床鳴りの原因の多くは、根太とフロアの間に隙間(根太の痩せ)が生じるために発生するようで、根太レス工法はその原因となる根太を使用せず、梁に直接厚い合板と床材を敷くことで、水平剛性が高まるようです。
土台のジョイント部分はこんな感じ
最近は束石を使わない
「鋼製束」が多いようです。
写真は寝室部分の大引きを支えている部分
「大引き」・・・1F部分の床を支える構造材のひとつ。
ツーバイフォー工法で使用する釘
青(CN75)〜斜め打ちに使用
赤(CN90)〜木口打ち、厚さ38mm以上の材料に平打ちに使用する
これ以外にもいろんな種類があり、全部で11種類の釘を使い分けるようです。
- 2006/05/18(木) 22:29:01|
- 建築日記(本体工事編)|
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