いよいよ基礎工事も最終段階に突入。若干の小雨模様だが、この程度の雨であればコンクリート打設には問題ないだろう。玄関部分と1F寝室の掃き出しテラス部分の土間コンクリート打ちを行った。これで基礎担当の職人さんの仕事はおしまい。ご苦労様でした。
「土間コンクリート打ち」とは・・・
通称「土間コン」とも呼ばれるようです。地面に砕石(写真の黒っぽい石)などを敷き込み、突き固め、その上に直接コンクリートを打ってつくられた床。玄関や外部の土間床の下地に用いられる場合が多い。
↓まずは型枠を作成。こちらは玄関外のポーチ部分。
ひび割れ防止のために下の写真の小さな穴の部分に鉄筋を挿入していた。
↓家の中から玄関を見たところ。右の細長い部分が玄関収納部分。ここにパイプスペースがある。砕石が敷き込まれました。
↓コンクリートが流し込まれました。パイプスペースも完全に固められてしまいました。玄関外のポーチにはグレーのタイルを、内部には白の大理石(ビアンコカララ)を貼ります。
↓こちらは寝室外の掃き出しテラス部分。ここには洗濯物を干すためのデッキを設置予定。しかし、南側の建物が3F建てなので冬場の日当たりがちょっと心配。隣の建物との距離はたったの4mしかありません。人通りのこともあるので目隠し用のパネルも考えなくてはならないし。外構設計はまだ手をつけておらず、着工してもまだまだやることはたくさんあります。
- 2006/05/12(金) 20:31:54|
- 建築日記(基礎工事編)|
-
トラックバック(-)|
-
コメント:0