ベースコンクリートを打ち終わり、翌日には立ち上がり枠を作成した。
今日はあいにくの小雨だが作業は予定通り進められた。
この鉄筋の180°の曲がりがポイントで、地震の揺れに対する基礎の強度を保つようです。曲がりの部分の錆が気になりましたが、この程度は問題無いようです。コンクリートはアルカリ性なので流し込んでしまえば、これ以上錆は進行しないようです。プラスティックの円盤はスペーサーというもので、コンクリートを流した時に鉄筋が曲がって型枠に寄らないようにするためのものです。
午後からここにコンクリートを流し込んだのですが、私は会社に行き現場立会いは出来ず・・・そして雷を伴った豪雨が襲いました。職人さんは台風でも基礎工事は行うといっていたのですが、コンクリートの強度が気になります。
コンクリートの強度については、最初の数時間で急激に固まり、1〜3日間でほぼ固まり、4日目以降は徐々に強度が上がるだけとのこと。最初の数時間だけ多量の水に当たらなければ、問題はないとらしいです。
心配になり会社帰りに現場に立ち寄ると、コンクリートは流し込まれ、その上にビニールシートで養生してあった。こっそりコンクリートを触るとまだ乾燥しておらず、ちょっと柔らかかった。
我が家は3階建てなので基礎の幅は15cmで設定してあるが、玄関部分だけは12cmとなっていた。かぶり厚が足りないのでは?と心配になり職人さんに聞いたところ「玄関部分は広さを保つことを優先し、12cmにすることが多いとのこと。心配なら15cmにしますけど、仕上がりは12cmの方がお勧めです」といわれ、結局そのままにした。
これは翌朝の写真です。手前の右側はビルトインの駐車場ですが、雨のおかげでプール状態です。
- 2006/05/03(水) 22:07:08|
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我が家の新築現場の前面道路に電柱があり、セットバックする際についでに電柱も移設することになった。ここは位置指定道路となっており、
もともと私の土地に電柱があったもので、移設の費用は無料。この電柱は電気と電話で使用しているため、今日は電気の移設のみを行い、後日電話の移設をする。この電柱が移設されることで前面道路が約40cmくらい広がるので車の通行が楽になるでしょう。本来であればもっと内側に入れたかったのだが、まだセットバックしていない隣家のベランダに近づきすぎてしまい物騒だ、ということからセットバック部分の途中までしか移動できなかった。将来、隣家がセットバックする際には再度移設工事が必要となる。
- 2006/05/03(水) 21:36:23|
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