今日は土曜日。いったいどんな作業が行われるのか見に行ったが、なにやら見慣れない、木枠で土地が囲まれていた。
これは
「遣方(やりかた)」、「根切り」という作業で、
遣方(やりかた)とは・・・
基礎工事に先立って、柱・壁などの中心線、高さの基準となる水平線などを出すために敷地内に設ける仮設物。周りの木の柵を作り、横木の頂上がすべて同じ高さに合わせてある。この高さに合わせて、基礎をつくっていく。
「遣方」は基準として動かないもの(基礎コンクリート)に基準墨(建物の床や壁に部屋内の基準となる線)を移した後は必要がなくなるため撤去される。
根切り(ねぎり)とは・・・
基礎を造る際に、土を掘削して所要の空間を造ること。また、その穴のこと。
いよいよ工事が本格的に始まった。毎日見に来ないと・・・
- 2006/04/22(土) 07:32:48|
- 建築日記(基礎工事編)|
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