J-URBANの白い家〜My Home Diary

住友不動産のJ-URBAN(ジェイ・アーバン)で新築することをつづる建築日記

近隣住宅のセットバック

我が家の建築現場はセットバックが必要です。前面道路は4m未満で一番狭いところは3mありません。車の進入が非常に大変で工事車両の大きさも限定されます。4tトラックで一気に資材を運ぶことが出来ず、2tトラックで小分けしなければならず、作業が大変。しかし、最近斜め向かいの家が新築工事を始めたので、この狭い道路が少し広がる!と喜んでいたが・・・その家はセットバックはしているものの、隣の家との壁は残したままで工事を終了してしまったのだ。つまり、セットバックしても壁が邪魔して道路は広がっていないのです。これじゃ意味がないので、住友不動産の担当者に連絡し、対応策を聞きました。当然、この家は建築基準法第42条2項、及び第44条に違反していることになります。役所に行政指導をお願いしようとしたのですが・・・役所の回答は「行政指導は出来るが、それに従うかどうかは家主次第」とのこと。つまり、役所の指導を無視することも可能とのこと。これじゃ何のための法律なのか分かりません。住友不動産も「これは民事上のことなのであまり深入りできない」と及び腰。まあ、住友不動産にお願いするのも話が違うので、あとは当事者同士で話をするしかないのですが、これから近所付き合いをしていかなくてはならない状況であまり揉め事は起こしたくありません。そうはいっても、あの壁は絶対に取り壊してもらわないと・・・
  1. 2006/04/20(木) 14:37:36|
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