キッチンの勝手口からルーフバルコニーへ行くときの階段が設置されていた。ルーフバルコニーにはウッドデッキが敷かれるため、階段の最上部は蹴上高が3cm(ウッドデッキの厚さ)高くなるようだ。慣れればあまり気にならないと思ったので、特に変更はしていない。
手前の白いサッシは1Fから2Fの踊り場にある換気兼明かり取りの窓。
ルーフバルコニーにガラスがはめ込まれていた。
しかし、このガラスは発注ミスで、本当は乳白色のものになる。営業さんも気がついて早速変更の手配をしてくれた。かなり大きいのでイメージ通りだけど、西日がきついときはちょっと暑いかも。
- 2006/07/01(土) 00:09:25|
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家の周りに土台水切りが取り付けられていた。
参考:土台水切りとは・・・
雨水などの水分が外壁から伝わり下に流れ、土台付近でこれを断ち切らなければ、その水分は土台の中に侵入し、土台が腐ってしまうことがある。外壁からの雨などの水分を土台、床下などに侵入しないようにするもの。
色は白だと汚れが目立つとの営業さんからのアドバイスでシルバーを選択した。
- 2006/06/30(金) 03:24:54|
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いよいよ上棟打ち合わせを迎えた。
本当は先週に行う予定だったが、仕事の都合で延期となった。
幸いにも天候に恵まれ、というか真夏日でビニールシートで養生してあるのでなかは本当に蒸し風呂状態。10時から現場監督、電気工事、水道工事、ガス工事、エアコン工事の担当者、大工さんが一堂に会して一つ一つ確認していった。
まずは確認事項の少ない水道、ガス、エアコンの順で1F→3Fの順に現場を見ながら位置、スイッチなどを図面を元に確認しました。
屋外の散水栓の位置は考えていなかったが、家の正面にあると外構工事の邪魔になる可能性があるので家の側面に移動してもらった。駐車場で洗車するときや子供の泥汚れを落とすときなどに重宝するかも。
↓ コンセントの位置をこんな感じでひとつずつ確認していく。
電気工事担当者とは入念な打ち合わせを行った。
自分のなかで考えていた照明器具がいくつか使えないことが判明した。
やはり現場でプロと意見交換しながら決めていったほうが早いが、その場で迷ったり、夫婦間で意見が食い違うのは良くない。我が家は妻がそれほど文句を言わなかったのでスムーズに行った。やはりイメージをしっかり固めて、現場の天井高や扉との位置関係などを考慮した微調整程度で終わらせたいものだ。
↓2Fリビングの窓
内側への引き倒し窓で、外側に網戸がつく。
↓ 天井高3mなので開放感は抜群。
冷暖房の効きがちょっと心配。リビングに扉がないので冷房効率、床暖房はどうなることやら。床暖房はリビングとダイニングでコントローラーを分けてもらった。リビングで過ごすときはダイニングに床暖房を入れる必要もないし、逆もまた然り。
リビングの棚は可動棚とすることで決着。
↓3Fの子供部屋にある観音扉の窓
始めはこんな格好悪いものでなく、もっとスッキリしたものにする予定だったが、3F建ての非常用進入口の役割を果たすために開口部の大きいものになった。
郵便ポストを壁付けにするため、補強材を入れておくことにした。また、玄関に用意するつもりだったアッパーライトは水がかかるようなところは使用することを推奨されていないので、別のランプを探さねば。
あと、玄関のスケルトン階段のイメージ図も上がってきた。鉄骨、手すりはホワイトで、段板はメープルホワイトでスッキリまとめる。通常の階段部分の手すりもホワイトメープルとした。
今日打ち合わせに来てくれた工事関係者にはお菓子を用意して帰り際に渡した。大した金額ではないし、気持ちの問題として、正解だったと思う。もちろん、これで工事のクオリティが上がるわけではないが、もらった人は悪い気はしないはず。これから上棟打ち合わせを行う人にはお勧めします。最近はかしこまった上棟式もはやらないと思うし、時間もかからず、シンプルに感謝の気持ちを伝えるのがスマートなのではないでしょうか?
- 2006/06/29(木) 23:57:55|
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